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ブランドストーリー

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ひとつの偶然を
必然へと引き寄せたのは
愛する人への願いでした

For those who love

「うちの奥さん、ホルモンバランスの変化で抜け落ちてしまった髪の毛をとにかく気にして。また生えて来た髪をみて、愛おしそうにしていた。だから、これからは自然成分で体に優しいシャンプーを使わせてあげたくて。」

『Ruby D』開発への道のりは、ひとりの友人の話がはじまりでした。シャンプー開発に乗り出してからというもの、女性特有の疾患や出産によるホルモンバランスを原因とした抜け毛・薄毛、ストレスや食生活の乱れによる髪のトラブルを抱える女性がいかに多いかを改めて知ることになりました。悩める女性の髪に安心して使える成分で、毎日気軽に使えるようリーズナブルなシャンプーを。それは友人の願いから、いつしか私自身の願いになっていきました。そんな私たちが描いた漠然とした思いを大きく一歩実現へと進めてくれたのが、前多博士とともにその秘めたる健康機能性を研究していた、地元・青森の特産品であるリンゴの新品種「紅の夢」だったのです。

それは悩める女性たちへの
自然界からの贈り物

「紅の夢」は、弘前大学が開発した果肉まで赤く着色するリンゴ。赤い果肉の秘密は、通常は皮の部分にしか含まれない天然の色素・アントシアニン。この稀な特徴を持つ未知なる果実の成分分析を進めていくと、なんと抗酸化作用や抗炎症作用を持つポリフェノールの含有量が他のリンゴに比べて豊富であることが判明。これを機に「紅の夢」抽出エキスの頭皮・頭髪ケアへの活用が一気に実現へ向け動き出したのです。実は、赤肉リンゴは当初の育種計画にはない偶然誕生した品種。よく果樹の世界では、一生懸命育てている人のところには神様がプレゼントをくれると言います。「紅の夢」は、長年リンゴの研究を続けて来た研究者に神様がくれた贈り物なのかもしれません。そしてそれは、愛する人の笑顔を願った友人と私たちにとっても、大きな大きな贈り物となったのです。

「紅の夢」とともに歩む夢は
いま始まったばかり

私たちのブランド名、ルビー・ディーの「D」に込めた思いは、「ドリーム」。私たちが描く夢は、誰もが生まれながらにして持っている「引力」、つまり豊かな人生を引き寄せる笑顔を、製品を通してひとりでも多くの人生に美しく輝かせること。まだまだ未知の可能性を秘めた果実「紅の夢」とともに、あなたの人生にも美しく無限の輝きが実りますように。

株式会社ルビー・ディー 代表取締役社長

水木 正朝